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清嘉録蘇州年中行事記

「天上に天堂あり、地下に蘇杭あり」。
杭州とともにうたわれた蘇州は、江南の繁都として知られる。
この地の歳時行事をとおして四季の生活を活写した本書は、中国の歳時記を代表する一編。
新羅・高句麗・百済の朝鮮三国時代を述べた最古、唯一の史書。
訳注では、建国説話から高麗に統一されるまでの王朝の興亡と社会の発展を、日本・中国の史料を駆使して跡づける。
最終第4巻は、列伝。
解題を付す。
著者は草創期の京都シノロジーを代表する中国思想史家で、河上肇の終生の友でもあった。
旧中国の社会と精神文化の本質を、精緻にしかも雄勁な筆致で解きあかした不滅の名著の復刊。
江戸中期、大坂の医師寺島良安が中国・明の王圻(おうき)の『三才図会』にならって編んだ、わが国初の図入り百科事典の口語訳。
天文、地理から動植物、人事まで、類書を博引傍証して解説する。
第11巻は、巻六十九から巻七十二の本まで、地誌部つづき。
清の道光帝治下(1820〜50)、福建省の5県と台湾の1庁の知事を歴任した著者が、任地で見聞・調査した民情を詳しくつづった記録。
茶山の労働者や農民、兵士、小悪党たちがしたたかに生きる姿を描き、台湾の記事はとくに貴重。
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