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華にナースコール(8)

肝硬変で入院している柳田徳一郎さんの背中には、立派な龍のイレズミがある。
彼は柳田組の組長で、怖いものなしの立場。
粋で義理堅い柳田さんの態度は、華や昭平に勇気を与える。
しかし、その柳田さんにもたったひとつだけ苦手なものがあって…。
肺癌と診断された17歳の弘太には両親がいない。
育ててくれた祖母やナースたちへの態度も悪く、何度も病院から脱出しようとする。
しかし、弘太のその行動の裏には、弘太が幼いころ別れた母親への思いがあることを知った華は…。
華の同僚の片桐のあだ名は「熱血ナース」。
外の病院の経験が豊富な彼女を、他のナースが尊敬してそう呼んでいるのだ。
自分の仕事に対し真摯に取り組む彼女だが、ある日、素行が悪く他のナースも手を焼いている患者を殴ってしまい!?胆管結石で入院中の患者・湯川さんは、歯の浮くような台詞で椎名先生を口説こうとする。
椎名先生にぞっこんな丸山先生は心配でたまらない様子。
華は呆れ顔だが、モーションはエスカレートする一方。
しかし、湯川さんは妻子持ちで…。
さまざまな病状の患者たちに誠意を尽くして看護する華ですが、時には壁にぶつかり悩むことも。
そんなとき華を支えてくれるのは、恋人の研修医の昭平。
しかし、ひょんなことから昭平との仲が発覚してしまい…。
華の恋の行方から目が離せない、完結巻!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60017357